創業融資専門家コラム
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2023.10.19 飲食店の開業にはどれくらいの費用がかかる?資金調達のポイントを解説
飲食店の開業にはどれくらいの費用がかかる?資金調達のポイントを解説 脱サラやセカンドビジネスの手段として、多くの人が注目しているのが飲食店の開業です。食は私たちの生活に最も身近であり、地域のコミュニティとしても機能するため、開業の意義は大きいと言えます。 この記事では、そんな飲食店の開業にはどれくらいの費用がかかるのかについて、そして開業資金の調達を実施する上でのポイントについて、解説します。 飲食店開業のプロセス そもそも飲食店の開業は、 事業計画の策定 物件の確保 資格の取得 内装工事や備品調達 オープン という手順で進めるのが一般的です。3や4の
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2023.09.19 銀行で創業融資は受けられる?借りやすい銀行や融資の流れを解説
こんにちは、名古屋相創業融資支援オフィス@本山の佐治(さじ)です。 「開業資金を、銀行から借りたい!」 「でも、どこの銀行に相談すればいいのか分からない……」 とお悩みではないですか? 実は、まだ実績のない創業時だと、多くの人が名前を知っているような都市銀行(いわゆるメガバンク)から融資を受けるのは困難です。 なぜなら、メガバンクは経営実績のある大口取引がメインであり、業績のない段階では融資を申し込むことすらできないから。例えば三菱UFJ銀行のビジネスローン「融活力」では、業歴2年以上で確定した決算書2期分を提出できることが利用条件です。 そこでこの記
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2019.07.17 【起業家必見】起業するなら法人設立か個人事業か
こんにちは、名古屋相創業融資支援オフィス@本山の佐治です。 よくお客様から「これから事業をやろうと考えているけど、起業するなら個人事業で始めるか法人設立して始めるかどちらがよいですか?」質問を受けます。 たとえば申告を例にとると、個人経営にせよ法人経営にせよ経営者にとっては絶対に必要です。 会社の財務や経営に関わる大切なことなので、しっかりポイントを押さえておくべきです。 しかし同じ事業を経営するにしても、法人と個人事業では確定申告の仕方は全然違います。 最終的に税理士などの専門家へ依頼するとしても、税金のことを知っているのと知らないのでは経営のスキルが大きな差が出ます。 これか
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2019.07.14 【納得】フリーランスも青色申告がお得!税理士がすすめる9つのメリット
こんにちは、名古屋相創業融資支援オフィス@本山の佐治です。 今回はフリーランスや個人事業主が青色申告すると受けられるメリットを9つ紹介します。 フリーランスや個人で事業をしている人なら、少しでも節税したいと考えますよね。 節税したいという気持ちが強くなって、青汁王子のように脱税して逮捕されてしまっては元もこうもありません。 国の制度で認めらている節税であれば全然やったほうが得だと思います。 この記事では申告と融資専門の税理士が、 フリーランスや個人事業主は青色申告がお得な9つのメリットをお話ししま
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2019.07.13 【事実】公庫からの借入をおすすめする8つのメリット
こんにちは、名古屋相創業融資支援オフィス@本山の佐治です。 日本中にたくさん金融機関がある中で、これから創業する人や創業間もない人が借入をするのにおすすめするのは何といっても日本政策金融公庫です。 この記事では融資専門の税理士が、金融機関から借入するなら公庫をおすすめする8つのメリットをお話しします。 それではサクサク見ていきます。 1. なんといっても金利が低い! 創業を考えている人、創業して間がない人で融資を考えている人は日本政策金融公庫から融資を受けることをおすすめします。 それはなんといっても低金利だからです。 制度にもよりますが2.11%~高
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2019.07.05 【創業】融資で見せ金は通用しない!正しい公庫の活用方法
こんにちは、名古屋相創業融資支援オフィス@本山の佐治です。 新しくビジネスを立ち上げる場合や新規創業する場合の資金調達手段として借入を考える人もいると思います。飲食店や美容院など開業する人や多額の資金が最初に必要な場合、自己資金だけでは足らないので、日本政策金融公庫(以下「公庫」という)や銀行へ融資を申し込む人が多いと思います。 先日うちの事務所に創業融資の相談に来た人がいました。彼も脱サラして起業するために公庫へ借入の申し込みに行ったそうです。しかし結果は残念なことに審査落ちし、何とかならないかと相談にきました。 わたしも普段公庫へ融資希望者を紹介
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2019.07.04 【厳選】創業融資に失敗しないための方法10選
こんにちは、名古屋相創業融資支援オフィス@本山の佐治です。 起業して日本政策金融公庫に融資を申し込んだのに、「融資に失敗した」なんて話をたまに聞きます。借入は絶対に失敗したくないですよね。 一度失敗してしまうと、審査に落ちた履歴が残り、その後に融資を申し込む際に、その履歴を確認され、融資が受けにくくなる可能性もあります。 この記事では融資専門の税理士が、日本政策金融公庫からの創業融資に失敗しないためにための方法10選をご紹介します。 1.創業融資で失敗しやすい人の特徴 1-1. 過去に経験がない人 例えば、美容院を開業したい
